仕訳と勘定科目

自動車の保険料の勘定科目と仕訳例

仕訳一覧



自動車任意保険料を3400円を銀行口座から支払った時のの仕訳例

借 方 貸 方
保険料 3400 丙丁銀行 3400

実際の帳簿には次のように記入します。

No. 日付 摘要 借方科目 金額 貸方科目 金額
45 3月26日 自動車任意保険の支払い 保険料 3400 丙丁銀行 3400

保険料は、自動車の自賠責保険や任意保険、火災保険、地震保険、生命保険など保険料を経費として計上するときに使う勘定科目です。自動車の自賠責保険や任意保険の場合は、車両関係費という勘定科目で仕訳処理している会社もあります。貯蓄型保険商品のように毎月支払った保険料が契約満了時に戻ってくるような商品は資産にあるため、保険積立金という別の勘定科目を使います。このように商品の性質によって会計処理や課税の扱いが異なる場合がありますので、判断が難しいときは最寄りの税務署や税理士にご相談ください。

 

 



自動車事故や故障で保険が必要になったケース






仕訳と勘定科目のケース別まとめリストNo

利息が振り込まれた時   高速道路代(ETC/現金)   クレジットカードで買い物したとき   ガソリン代   スポーツクラブ(ジム)の会費   クレジットカード年会費   有料駐車場にとめた時   ATMでお金をおろした時の手数料   国民年金   パソコン   銀行口座からお金を引き出したとき   ウイルス対策ソフト   ご祝儀(お祝い金)   お香典   喫茶店やレストランの飲食代   自転車   自動車の保険料   外国通貨預金(ドル、ユーロ)   電車代やバス代の領収書の代わりとなるもの   医療費控除の対象になるもの・ならないものリスト