仕訳と勘定科目

ウイルス対策ソフトの勘定科目と仕訳例

仕訳一覧



仕事で使うパソコンにインストールするためのウイルス対策ソフトを電気店にて現金で購入したときの仕訳例

借 方 貸 方
消耗品費 5784 現金 5784

ウイルス対策ソフトをインターネット上のネットショップでクレジットカードを使って購入したときの仕訳例

借 方 貸 方
消耗品費 5784 未払金 5784

クレジットカードを使って商品を購入した場合、代金の支払いが注文した日よりもあとに、銀行口座より引き落とされるため未払金という勘定科目で処理します。カード会社より毎月送られてくるカードの利用明細書を見れば商品購入日とその金額、代金が銀行口座から引き落とされた日にちを確認できます。カード会社のWEBサイトから利用明細を確認できるところもあります。

実際の帳簿には次のように記入します。

No. 日付 摘要 借方科目 金額 貸方科目 金額
167 7月14日 ウイルス対策ソフトを購入(カード) 消耗品費 5784 未払金 5784

最近は、仕事でもインターネットを使って調べものをしたり、買い物をしたり、顧客や取引先にメールを送ったり、会社や事務所のWEBサイトを更新するなど、インターネットに接続する機会も多くなっています。セキュリティ対策をおろそかにすればログインパスワードが盗まれたり、顧客のデータが流出したり、WEBサイトが改ざんされるなど様々なトラブルに巻き込まれる恐れがありますので、仕事で使うパソコンのセキュリティ対策は必須となっています。

 



セキュリティ対策






仕訳と勘定科目のケース別まとめリストNo

利息が振り込まれた時   高速道路代(ETC/現金)   クレジットカードで買い物したとき   ガソリン代   スポーツクラブ(ジム)の会費   クレジットカード年会費   有料駐車場にとめた時   ATMでお金をおろした時の手数料   国民年金   パソコン   銀行口座からお金を引き出したとき   ウイルス対策ソフト   ご祝儀(お祝い金)   お香典   喫茶店やレストランの飲食代   自転車   自動車の保険料   外国通貨預金(ドル、ユーロ)   電車代やバス代の領収書の代わりとなるもの   医療費控除の対象になるもの・ならないものリスト