仕訳と勘定科目

お香典の勘定科目と仕訳例

仕訳一覧



取引先関係者が亡くなったので、通夜に出席してお香典5000円を渡したときの仕訳例

借 方 貸 方
接待交際費 5000 現金 5000

接待交際費は、取引先関係者など事業と関係のある人との飲食代(接待)、お歳暮やお中元、新築や結婚・出産などのお祝い、お見舞い、お香典などに支出した費用を経費として仕訳するときに使う勘定科目です。

お香典を渡した場合は領収書がありませんので、不祝儀袋のコピーなどをとっておきましょう。

実際の帳簿には次のように記入します。

No. 日付 摘要 借方科目 金額 貸方科目 金額
81 12月1日 お香典を渡した 接待交際費 5000 現金 5000

お香典は、会社関係者や取引先関係者が亡くなった時に、香の代わりに死者のご霊前に供える金銭のことです。金額は5千円から1万円が多く、新札は避けるマナーがあります。新札しかない時は縦に折ってから袋に入れます。お香典を包む袋を不祝儀袋といい表に「御霊前」と書きます。

 



お香典






仕訳と勘定科目のケース別まとめリストNo

利息が振り込まれた時   高速道路代(ETC/現金)   クレジットカードで買い物したとき   ガソリン代   スポーツクラブ(ジム)の会費   クレジットカード年会費   有料駐車場にとめた時   ATMでお金をおろした時の手数料   国民年金   パソコン   銀行口座からお金を引き出したとき   ウイルス対策ソフト   ご祝儀(お祝い金)   お香典   喫茶店やレストランの飲食代   自転車   自動車の保険料   外国通貨預金(ドル、ユーロ)   電車代やバス代の領収書の代わりとなるもの   医療費控除の対象になるもの・ならないものリスト